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名古屋版「夜スペ」、非常勤講師らが発展学習授業(読売新聞)

 小中学校の普段の授業では教えきれない発展的なテーマについて、名古屋市が6月から、放課後や長期休暇の教室を使った非常勤講師らによるモデル授業を始めることが1日、わかった。

 校内での学習支援としては、東京都杉並区の区立中学校で進学塾と連携して行われている放課後授業「夜スペシャル」(夜スペ)などが知られているが、市教委によると、教員免許を持つ非常勤講師が中心となって実施するのは全国でも珍しいという。

 モデル授業「発展学習講座」は、「公教育の拡充」を掲げる河村たかし市長の公約を受けて行われるもので、小中学校の非常勤講師や、教員OBら地域住民、大学生が年間100時間を上限に教える。講師の報酬は1時間2000円前後で、受講料は無料。

 市教委は7日の校長会で制度を説明し、各区1校をメドに参加を募る。テーマや対象の学年、時期などについては、各校の裁量に委ねる考えで、教室内での授業のほか、理科の実験や社会科のフィールドワークなども可能という。

 こうした学習支援は夜スペのほか、2008年から大阪府教委が放課後の教室に大学生らを派遣、実施している「おおさか・まなび舎」など、各地で取り組みが広がっているが、市教委は、塾講師ではなく、既に学校で子供たちに接している非常勤講師を中心とした制度の方が、保護者の抵抗も少ないと判断した。

 市教委指導室の担当者は「基礎学習の充実も重要だが、授業中に学ぶ範囲では満足できないという子供たちの学習意欲を刺激できれば」と話している。

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by soevmlmm8o | 2010-05-06 09:25